建設業許可の要件④ 「誠実性」「欠格要件等」
今回は、建設業許可要件の中にある「誠実性」「欠格要件等」についてです。 これらは特に難しいものではありませんが、許可要件になりますので一つ一つ解説をしていきます。 「誠実性」がないと判断ケースとして、次の不正や不誠実な行 […]
建設業許可の要件③ 財産的基礎
建設業許可には、「財産的基礎」が必要となり、一般建設業と特定建設業では差があります。今回は、よくご相談がある一般建設業についてご説明します。 <一般建設業の財産的基礎> ① 自己資本の額が500万円以上あること ② […]
建設業許可の要件② 専任技術者
建設業許可の要件のうち、「専任技術者」についてのご説明です。 「専任技術者」とは、一定の資格又は経験を有する者であり、営業所ごとに、許可を受けようとする建設業に関して常勤として配置することが義務付けられているものになりま […]
建設業許可の要件① 常勤役員等(経管)
建設業許可の要件の一つに、常勤役員等(経管)があります。 常勤役員等(経管)とは、建設業における「経営業務の管理を適正に行うに足りる能力」があるかを確認するものであり、次の6つがあります。 1,建設業に係る株式会社等の代 […]
複数業種の建設業許可を一度に取得するメリット
建設業許可には「経営業務管理責任者」と「専任技術者」の要件がクリアが重要なポイントとなりますが、国家資格の種類によっては、複数業種を一度に取得することが可能となります。 建設業(知事許可)は、90,000円の申請手数料が […]
インターネット工事(電気通信工事)の建設業許可は要件クリアが難しい?
「電気通信工事業」は、電気通信線路設備工事や電気通信機械設置工事などが該当しますが、一言で言うと「インターネット工事」が該当します。 500万円未満の工事であれば建設業許可は不要ですが、超える場合は建設業許可が必要となり […]
営業所移転の可能性がある場合
建設業許可には、「営業所」が必須となります。 「営業所」とは ①外部から来客を迎え入れ、請負契約の見積、入札、契約締結等の実態的業務を行っている ②電話・机・各種事務台帳等を備え、契約の締結等ができるスペースを有し、他法 […]
建築一式工事の許可があれば何でもOKなのか?
建設業許可の業種の中に、建築工事一式という業種があります。 名称だけで見ると、これがあれば全ての建設工事ができると思われるかもしれませんが、結論としてはできません。 建築一式工事の内容として、 <元請業者の立場で総合的な […]
都道府県によって提出書類が若干違う
建設業許可を取得する場合、基本的に営業所(本店のケースがほとんど)がある場所の都道府県に許可申請書を提出することになります。 基本的に提出する書類は同じとなりますが、都道府県によって内容が若干違う書類もあります。 例えば […]
特定建設業許可が必要なケース
建設業には、特定建設業許可と一般建設業許可があります。 <特定建設業許可=大きな工事>というイメージがある方もいますが、少々違います。 4,500万円以上の工事をするので特定建設業許可が必要ではないか?とのご質問もいただ […]








